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うちわのこだわりはいろいろあります。ジャニーズファンですもんこの辺は手を抜けない気合のいれどころですよね。例えば文字1つとっても 書体はどうするか?というのはこだわりどころですよね。明朝体にするか丸ゴジック角ゴジックにするか江戸風にするか様々です。
そしてうちわの下地の色も何色にするかはかなり重要なポイントなのではないでしょうか?それによって文字の色も変わってくるし少しでも目立つにはどうすればいいのか?とファンはみんな拘っていますよ。
そして一番のこだわりはやはり名前の記名の仕方ですね。僕は赤西仁君のファンなのですが「赤西」「仁」「じん」「JIN」どの表記で入れるかやはり悩みますね。ちなみに僕は丸ゴジックの「仁」とうちわに入れることが多いですね。僕はせっせと手作りしますが手作りのモノを販売しているサイトや素材を売ってくれるサイトなんかも今はあるみたいです。
来年1月には赤西くん主演映画「バンデイジ」が公開されるのでそれに合わせて新しいうちわを作らねばと密かに燃えていますがコンサート会場と違って映画館で果たしてうちわを取り出すことが可能かその辺りがよく分からないのですよね。でも念の為に作っておいたほうが安心ですよね。
うちわには多少なりとも拘りというものがあります。私の場合は骨の部分が重くないというところですね。昔は竹の骨で出来ているものとかが結構無料で配布されていたんですよね。でも最近ではあんまり見かけることはありません。竹というのは軽くてしかも伸びがいいので軽い力で大きく風を起こすことができるので凄く重宝しました。最近のものは骨にちょっと重い素材を使っているものが多いので風をおこすのにちょっと力が要ります。昔みたいに竹でできたものとかが普及すればいいのにと思いますね。
それかから紙も出来ることならば薄いもので出来ている方がいいなと思います。結構分厚い紙を使っていると丈夫なことは丈夫なのですけど重いのですよね。軽い和紙とかを使っているものとかだったらいいなと思います。あと大きさは小さめのものとかもいいなと思いますね。小さめのサイズのものだったらセンスみたいにカバンの中に入れて持ち歩く事ができます。うちわのほうが使いやすいというときは小さなサイズは結構重宝しますね。
あと一番の拘りと言えばやっぱりデザインでしょうね。デザインがよければ凄くお気に入りのアイテムになります。これは最近かわいいデザインのものが多いので嬉しいです。
形も多様化していて円形のデザインに指の入る穴だけを入れたものとかもあるので、そういうのも持ち歩きようのうちわにするにはいいと思いました。こういう色々な形のものがこれからどんどんでていくといいなと思いますね。
うちわと言えば、手で扇いで風を起こすものですね。絵柄や文様にもさまざまな文化的機能があって、美しい図柄のものが多いので、表面に商品や様々なメッセージが織り込まれた広告媒体として、お店の宣伝にも使われていますね。夏場を中心とした涼をとるための生活の道具、花火大会など日本の風情を楽しむおしゃれの小道具、炊事の道具としての利用が行われていますね。現在ではジャニーズや韓流スターなどのコンサートにも使用されていますね。お店の中で使われたり、焼き鳥を焼くときに使われたり、お家でお風呂上がりに涼むために使われたり、私たちの生活において見たことがない人は一人もいないのではないのでしょうか。そんなうちわのこだわりに関して忘れられない思い出が1つあります。
大学生の頃の話です。当時の私は自分なりにファッションに対してすごく気を遣っていました。雑誌で好きなデザインの服があると、それが欲しくなり、デパートに買いに行ったりしていました。インターネットでの通販もよく利用していました。そんな時、サークル仲間の一人がインターネットでうちわを製作できるサイトを見つけて、みんなで、それを作ろうと言うことになったのです。
大学の仲間と一緒に作ったタオルは、学校名とサークル名を名入れしたものでした。私は、それがお気に入りになり、いつも持ち歩いて学校の仲間に自慢しまくりました。学園祭では喫茶店をしたのですが、そのうちわも販売しました。そんなことをしている内に一人の女の子と仲良くなりました。二人で並んで、接客をするのが凄く楽しかったです。後で分かったことなのですが、仲間の皆が、私達二人が良い感じになってきたので、二人きりになるように仕向けてくれたのでした。
そんなことで、楽しい大学生活を送りました。その女の子とは大学生の間は仲良くしていました。そんな楽しい生活ができたのも仲間のお陰だと思っています。いつも私達のことを考えてくれて、凄くありがたかったと思います。そのような大学生の頃の思いでの中で、最も印象に残っているのが、学園祭で行った喫茶店で頑張ったことと、学校名とサークル名を名入れしたうちわを作ったことです。今はその当時から、随分とたちましたが、うちわのこだわりというと、そのような学園祭の思い出が、私の心の中に鮮明に浮かんできます。